★USオリジナル盤【KENDUN刻印入り】★
『WHO IS THIS BITCH, ANYWAY?』MARLENA SHAW 1975年作品
※ジャケ右下にコーナーカット有り、その他抜け等の大きな傷みやスレ等もなく状態は良好です。A面レーベルに浮き有り。盤はA面に極浅極細のスレ複数有り、A2、A3の一部で小さなチリノイズ入りますが、私自身はあまり気にならずに視聴出来ておりました。針跳びはございません。。B面は概ね良好です。
マリーナ・ショウの最高傑作にして、問答無用な70'Sレディ・フリーソウルの大金字塔。
クインシー・ファミリーの名ソング・ライターだったベナード・アイグナーがプロデュースを担当。
デヴィッド・T.ウォーカー、ラリー・カールトン、チャック・レイニー、ハーヴィー・メイソン等の超一流ミュージシャンがバックを固めた極上この上無いサウンドと、彼女の唄が織り成す世界は正にミラクル。
オープニングのダイアローグから、怒涛の流れで突入するA①のあまりの格好良さに顎を撃ち抜かれて完全に秒殺ノックアウト状態だ。その後のA②、A③、そしてあまりに優れた出来映えがレア・グルーヴ、フリーソウル・ファンの心を鷲掴みにしたA④「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」と、極上メロウ・グルーヴのオンバレード3連発で放心状態にならざるを得ない。A⑤の軽快なリズム&ブルースの小曲を挟み、B①、B②、B③と、またもや極上のメロウ・グルーヴが3連発。
最高に甘酸っぱくてほろ苦い、とにかく切な過ぎて、胸がキュ~ッと締め付けられて堪りません。
本作品全編に渡って展開されるデヴィッド・Tとラリー・Cのギター・アンサンブルが実に素晴らしく、チャーミングなマリーナの歌唱と融け合い、最高の音空間を演出している。なんて凄い作品なんだ。名盤の極みです。
ブレイクビーツ
ドラムブレイク
サンプリングソース
ソウル
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